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2009年7月 4日 (土)

小学校での英語授業

今週で英語の授業は休みに入って、2学期を待つことになる。来週から懇談が入って午前中の授業になるので、英語などいれる余裕などない、、。1週1時間の授業で子供たちにとっては珍しいのだろう、本当に楽しいひと時であった。中身は、文部科学省の狙いのコミュニケーション英語とは全く反対の、アルファベットを書いて覚えて、英単語をスタート、「文字は見せるだけで、書いてはいけない、、」とあるけれど、6年生の子供たちの文字への意欲、真剣さは驚くほどである。コミュニケーション、すなわちぺらぺらとしゃべることは無理かもしれないが、ゆっくり考えて英語で書く、表現することは可能かもしれない、、と思ったりするほど、、。授業では「ビンゴ」に異常なほどの興味を示す子供たちにビックリ、、。アルファベットビンゴ、数字ビンゴぐらいのことで最後の10分ぐらいを充てることにしているが、チャイムが鳴っても、やりあげるまで子供らは動かない、、。教科書のリスニングはなるほど真剣に聞き入るが、ビンゴには「ご褒美」がつくからかな?アルファベットは大文字で1学期を使ってしまった。今、ちょっと小文字に入ったところ、、このままだとアルファベットで1年間??少しずつ単語と、文章を書きいれたりの授業になっていくだろう。中学校の授業では、ほんの2,3時間でアルファベットを導入して、いきなり文章に入って、、I, You、Do、、など散々生徒を困らせてきた、、気がするが、、。なのに、今になって、ずっと子供らの笑顔に囲まれて、、、なるほど、彼らは、老人をいたわってくれたのかもしれない、、のが正直、現在の気持である。

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