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2009年6月20日 (土)

手紙 拝啓、、

「拝啓 15の君へ 、、」 中学生であれば、それも、、3年生になれば、「負けそうで、泣きそうで、、、、この胸がバラバラに割れて、、苦しい中で 、、」 今を 生きている、、とすれば、それは本当の ひょとして、普通の子供たちの 今の、姿なのかもしれない。 教室で、授業の中で、あるいは塾で、、それは見えないのかも知れなくって、なんとクラブ活動の中で、わいわいと真剣に、夢中に取り組んでいる中から、ポット、、一人、、二人が、、壊れそうになっていく、、そしてなんだかクラブ全体が壊れそうになっていく、、「なんだか真剣に練習していないみたい、、」「入試を前に焦っているみたい、、」「仲間とうまく会話がつながらないみたい、、」など、、もちろん実力がなかなかついていかない焦り、、といくつかの根拠を並べられることはできるのかもしれないが、、、今も黙って一人帰ってしまう子、、「練習がおもしろくない!」「そっか- 気持はわかる、、」と実力NO1のその子に答えてはみるものの、、その表情は、 負けそうで 泣きそうで、、 そういえば6年生の子供がなんと囲碁3段の少女、ぽつんと「学校、何にも面白くない、、」と呟いて、、見ればほかにも、何人か、、休み時間なのにじっと一人机に向ったままで、、、 でも気にかけることはないもかもしれない、どれも、、子供らの平和な姿のひとつなのかもしれない、、ただ 自分たち大人は何にもわかっていないところがいっぱいあって、、こうやってただ、ぼんやり過ごして、ブログにはなしかけてみる、、。

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