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2009年5月30日 (土)

放課後の補習と町内清掃

中学校であれば放課後のクラブ活動も大事であるはずなのに、放課後の「補習授業」をやるように、また、今度は「町内清掃に学校の協力を!」など上からの次々のお達しで、学校現場はお忙しい模様、考えてみれば学校自体に毅然とした方針がない、譲れない「考え」が個々の先生にはないのかもしれない。昔であれば「授業」と「クラブ活動」は柱、あとはどうでもいい!!ぐらいの雰囲気もあったし、「学校」とは子供とどうつながるか!あるいは負けそうになって、どう戦うか?教室は戦場!クラブは、何よりも楽しいはずの子供たちと共に活躍する場、、子供のいない場所での事務的仕事などお茶濁し、長い会議もやってられないし、、宿題点検、ノート点検などもめんどくさい!!「補習はカッコだけで開店休業でいい!」「掃除はカッコで一応、、」が本音、のなんだかバラバラの思考倒錯が学校現場、加えてモンスターペアレント出現でも忙しそうで、、大変なのはわかるけど、、全部ほっぽり出してみたらいいのに、、。

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2009年5月24日 (日)

「3割打者」の哲学

今朝のあるテレビでの3人の俳優たちのトークの番組、映画での出演のある場面でずっとみんなが笑ってくれていて、すごくうれしくって感動、その舞台を降りた時に、うっかり何かにつまずいてこけそうになったときに又みんなに笑ってもらって、、「でもこの時の”笑い”がずっと本物でしたね!」。 何にしても、笑いに包まれての人人の関係、そして子供たち、そんな瞬間に包まれた時、みんな幸せである。友人は定年後に落語に没頭、笑ってもらえる楽しさを語っていたが、学校での授業も、いや授業こそ、そんなひと時でなければならないのではないのか!「楽しい授業」のために教師はすべてをかける、それが先生にとってもどんなに楽しいことか?でも、それはほんの3割、すなわち1時間の授業の中で3割の部分でいい!イチロー、松井はそれで大打者である。あとの時間は難しい時間での悩める子どもたちがいていい。そんな場面を作るには教師は大忙しのうろうろ時間で何ができるのだろう、俳優たちは一言の場面でどれだけの時間を準備するのだろう?落語家でもわずか15分ほどの時間のためにどれだけの準備をするのだろう。いま子供たちに向って投げかけようとしている言葉に、もし、何の準備もないとしたら、いったい何がそこに生まれるのか?ぱっと子供たちが自分に向って笑顔を向ける、そんな一瞬のために自分は授業を引き受けているのだと思う、午前中にほんの1,2時間、それで精一杯、、若い先生にはもっとエネルギーがあったとしても、ただ、ただ忙しくなっていく学校、そけでは、いったい何を求めようとしているのか?国民からの、教育へ向う声、子供らの本当に楽しいひと時を願う声は皆無であり、ただ、踊る政治家への支持だけがあるだけである。

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2009年5月21日 (木)

6年生、「ABCsong」の授業

どうして子供たちは、こんなに「ABC~Z」の文字に興味を持って、一生懸命に歌ってくれるのだろう!どの子も、目を輝かせて、ABC~の発音の練習をして、私のハーモニカに合わせて、隣の休室にまで響き渡るほどに何度でも楽しそうに、歌いきる、、。楽しい授業!これほど教える者にとって「楽しい」ことはない、、まさしく子供たちの笑顔に私たちこそが生き返る!のだ。ではなぜこのABCソングが楽しい授業に結びつくのか?①それが英語である②アルファベットの大文字ABCはいかにもわかりやすく自分にも覚えられそうである③歌のリズムがいかにも楽しそうである④最後のHappy Happy I'm happy. I can sing my ABCもいかにも英語っぽい!どの条件を外しても、これほど楽しい勉強、授業にはならないのでは?と思うのだが、すなわち「英語」への国民的な期待感、言い換えれば英語への”諦められきれないない期待”がこんな風ににじみ出るのではないか?小学校英語がスタートすると同時に塾への塾はどっと高まり始める、、学校教育の中での新しい英語教育の方法など全く探し出せないのに、、。旧態依然の英語授業、もっとひどい小学校英語のごまかし、、「担任の先生こそが子供を1番よく知っているのだから英語の授業は担任の先生がしなければならない」。これが新らしい小学校英語の文部省の指針!彼らは本当にそう思っているのだろうか?ここにあるのは文部科学省新学習指導要領、「段階的に学級担任指導へ~なんといっても学級担任(子供の最大の理解者支援者)」、これが新しい英語授業のスタートの姿なのだろうか? もうすでに学校現場では既成のものになっているようだが、、。考えてみれば学校はもうすでに自ら教育を考える場所にはなっていない、上からのお達しを聞き取るだけの組織になっているから仕方はない、組合がないのだから発言していくの場所はない、、にしても、、、現場からの、誰からも、そんな声はない。

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2009年5月16日 (土)

English Interview No3

遠足日和の中、奈良への校外学習の光景には今更にびっくりしたことが3つ!ひとつは小学生それに中学生の数の多いこと、、きっとこの期間、大阪全部の学校が奈良に集まるのではないか??10時ごろから絶えることなく集まる子供たち、浅草山は昼食で集合する子供たちであふれるばかり、、2つ目はほとんどの学校が並んで歩いている、、自分たちの班行動での自由プランがどれほど生き生きして見えたことか!そして、懸案のインタビューはまさしく「案ずるより産むが易し」、子供たちの生き生きした動きに、ほとんど待機していた自分など出る幕はなし、、アメリカ、インド、ドイツ、スイス、アイルランド、イスラエルなどの国籍にびっくりする子供たち、笑顔で答えてくれる観光客、、の微笑ましい場面は想像以上の結果!!ひょっとしてインタビュー宿題に追い込まれての2週間の緊張準備期間のその分、子供たちの意欲はすごく、何回も何回も、新しく次々とやってくる外国人に向かって挑戦を繰り返す、、改めて、ただ列になって、ほとんど下だけを見つめて歩いているだけの学校の無意味さが、人ごとながら気になるのだが、、。

なるほど自画自賛になっては意味がない。もう少し子供たちの感想文から何かを拾い出さなければならないだろう。観光客たちの感想は集められないが、にこにことカメラを向けてくれた多くはそれらの子供たちに興味を持っていたように思うが、、数人に話しかける機会を持った自分は、笑顔あふれての彼らとの好意的な会話に終始できて楽しいひと時であった。カメラチェックの校長先生の作品の出来も気になるところである。

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2009年5月10日 (日)

English Interview No2

小学生の校外学習、英語インタービューの授業は懸念ばかりが先行!でも案ずるより産むが先!なのかもしれない!!班でのインタビュウー企画で一人一言、Excuse me. We are elementary students. Where are you from? など、 自分の表現を覚えて練習、Thank you!を含めて、みんなで またそれぞれに、声をかける。また質問を投げかける、、も練習、。とにかくみんなの真剣さ、猛練習の風景は何よりも授業として楽しい。そのままに楽しい瞬間が生み出せるのかもしれない。外国人の人らにも、ひょっとして案外意外性のあるたのしいひとときになるかも、、あとは来週のためにやってみるだけである。

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