English Interview No3
遠足日和の中、奈良への校外学習の光景には今更にびっくりしたことが3つ!ひとつは小学生それに中学生の数の多いこと、、きっとこの期間、大阪全部の学校が奈良に集まるのではないか??10時ごろから絶えることなく集まる子供たち、浅草山は昼食で集合する子供たちであふれるばかり、、2つ目はほとんどの学校が並んで歩いている、、自分たちの班行動での自由プランがどれほど生き生きして見えたことか!そして、懸案のインタビューはまさしく「案ずるより産むが易し」、子供たちの生き生きした動きに、ほとんど待機していた自分など出る幕はなし、、アメリカ、インド、ドイツ、スイス、アイルランド、イスラエルなどの国籍にびっくりする子供たち、笑顔で答えてくれる観光客、、の微笑ましい場面は想像以上の結果!!ひょっとしてインタビュー宿題に追い込まれての2週間の緊張準備期間のその分、子供たちの意欲はすごく、何回も何回も、新しく次々とやってくる外国人に向かって挑戦を繰り返す、、改めて、ただ列になって、ほとんど下だけを見つめて歩いているだけの学校の無意味さが、人ごとながら気になるのだが、、。
なるほど自画自賛になっては意味がない。もう少し子供たちの感想文から何かを拾い出さなければならないだろう。観光客たちの感想は集められないが、にこにことカメラを向けてくれた多くはそれらの子供たちに興味を持っていたように思うが、、数人に話しかける機会を持った自分は、笑顔あふれての彼らとの好意的な会話に終始できて楽しいひと時であった。カメラチェックの校長先生の作品の出来も気になるところである。
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