つづき~
「ヤー!新しい学校はどうですか?」「分からなすぎて初日から凹みました」。4月1日の職員会議、新、転任の紹介があって、クラス担任、校務分掌が決められる活気溢れるスタートである。なのにこのメッセージが伝えているものはなんだろう、、彼女の性格に原因?? もう一つ、別の先生から、「女卓行きたかったけどおばちゃん先生らが怖いから結局移れず、、」 これはクラブ顧問決定会議の模様について、、職員室の中の人間関係の難しさについては古今東西、時代を問わず、なのだろう、、が、、本人の努力、だけに答えを探すしかないとは工夫のない話、「楽しい職場、明るい職場」の合い言葉があるはずなのに一体どうなっているのだろう、競争社会、多忙、そしていっぱいの規則、、夏休みの登校、遅くまでの残業、そして親からのチェック、社会からの公務員不信、、従って極端な防衛本能からの守り、、などなど、、教師の仕事なんて授業で子どもらとどう向き合うのか、、しかないのに、職人であればその仕事、物に向かうしかない、あとは自分のペース、規則とか時間にウロウロで何がやれるのだろう、、イヤイヤ社会、世の中のことを取り上げても勝てはしないだろう、おおきな社会構造に立ち向かっていた集団、組合はもう破滅、だとしたら個人の哲学、「負けられないぞー!」哲学しかないのかな?
今、ほんのちょっとだけの小学校での授業体験からでは、それらがなんにも見えてこない、ボランテイァの自分には分かりようもない、、にしても、分かるのはあの小学校英語カリキュラム、お役所仕事?? なんだかあちこち、バラバラ、、なのかな?
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